DTF プリントシートのよくあるご質問と回答をご紹介しています。
- Q家庭用のアイロンで温められますか?加熱プレス機を持っていません。
- A
ご家庭のアイロンでも印刷する事が出来ます。加圧に強い頑丈なアイロンが適しています。
- Q印刷するのに適した温度は何度ですか?
- A
弊社は綿素材では、約160℃にて15秒プレスをし、シートを冷まして剥がしてから約5秒プレスをおこなっております。130℃から150℃が適正ですが、業務用のプレス機では、プレス時間が短い為にプレス機の温度が下がるのを想定し、160℃で状況を確認しながら行なっております。
ご家庭用のアイロンですと、設定を(中)にして、同上の行程で印刷します。
- Q注文した商品はいつ届きますか?
- A
ご注文頂いた枚数と大きさ・当店の込み具合によって異なりますが、10枚以下なら翌日には発送となります。お急ぎの場合、納期についてはご注文時に必ずご確認下さい。また、商品の発送はご決済確認後となります。締め支払いは対応致しておりません。
- Qグラデーションの印刷は出来ますか?
- A
輪郭線より外部分へのフェードグラデーションは基本的に再現不可能です。輪郭内部のグラデーションで背景が透過では無い場合は印刷可能です。詳しくはこちらをご覧ください。
- Q全く同じ色のDTFを再生産可能ですか?
- A
他社で生産したDTFと全く同じ色で生産する事はどの会社も不可能です。全く同じ色で生産したい場合は、生産した会社にて依頼する事が一番可能性があり、プリントのカラーは、プリンターヘッドのノズル具合、使用インクの濃度とカラー、プリンターの設定、フィルムのクォリティ、湿度や乾燥具合など、環境が全く同じ場合に同じ色で生産する事が可能です。
- Q画像の解像度はいくらが適正ですか?
- A
最低でも300ppi以上の解像度が必要です。 解像度が不安の場合は事前にお問い合わせ下さい。
- Qどのような素材に印刷可能でしょうか?
- A
こちら(プリントが可能な素材・場所・位置)の記事をご確認ください。
- Qデザインのレイアウトはどうすればいいですか?
- A
Canvaなどのフリーアプリケーションでも作成が可能です。またAdobe Expressなら、印刷会社もAdobeを使用しているので汎用性が高いです。どうしても作成が不可能な場合に限りご相談ください。レイアウトについてはこちらをご確認ください。
- Qアパレル商品を販売したいのですが、受注オーダー対応で在庫を軽減したい。
- A
弊社はアパレルに関して十分な経験がありますので、お気軽にご相談ください。また小ロット生産でも弊社はお安くご提供可能です。
- Q無地のボディーや雑貨などの仕入れも出来ますか?
- A
弊社は中国青島の貿易公司と提携していますので、中国仕入れは勿論、バンコク、日本のプリンタブルボディーなどの仕入れも可能です。
- QDTFの接着が甘く、プリントが剥がれてしまいました。
- A
クッキングシートなどを引いて再度アイロンプレスして下さい。それでも接着しない場合は、ホットメルトパウダーが付着していない不良品の可能性があります。
- Q印刷まで依頼できますか?
- A
同じデザイン10枚上のご依頼でしたら、印刷まで可能です。
- QDTF印刷とは何ですか?
- A
DTF印刷は、特殊なプリンターを使って専用のPETフィルムにデザインを印刷し、パウダー状の糊を振りかけて熱プレス機でTシャツやその他の素材に転写する印刷技術です。転写シートを剥がした後に印刷面が残るため、フルカラーで細かなデザインもきれいに再現できます。
- Q印刷したデザインが生地にうまく転写できません。なぜですか?
- A
- 温度や時間が不適切:熱プレス機の温度が低すぎたり、プレス時間が短すぎたりすると、パウダーが溶けずに転写が不十分になります。推奨の温度と時間を確認してください。
- 圧力が弱い:プレス機の設定圧力が弱いと、デザイン全体に均等な圧力がかからず、一部が転写されないことがあります。
- フィルムの剥がし方:フィルムを剥がすタイミングが早すぎると、インクがまだ定着していないためうまく転写できません。完全に冷めてから慎重に剥がしてください。
- QDTFフィルムをTシャツにプレスする際の、最適な温度、時間、圧力はどれくらいですか?
- A
これは使用するホットメルトパウダーや熱プレス機の種類、そしてTシャツの素材によって異なります。一般的には、温度は150℃~165℃、時間は15秒~20秒、圧力は中程度(4~6kg)が目安となります。ポリエステルなどの熱に弱い素材の場合は、温度を下げて時間を少し長く設定することがあります。
- Qプレスした際に、Tシャツにプレス跡が残ってしまいます。どうすれば良いですか?
- A
プレス跡は、Tシャツの素材や生地の厚さによってつきやすいことがあります。洗濯することで軽減されますが、どうしても避けたい場合は、テフロンシートやプレス用のクッションシート(シリコンペーパーなど)をTシャツとプレス機の間に挟むことで、跡がつきにくくなります。
- QどのようなTシャツ素材にDTF印刷は適していますか?
- A
DTF印刷は、綿100%はもちろん、ポリエステルや混紡素材、ナイロンなど、ほとんどの素材に印刷が可能です。特にポリエステル素材は、従来の印刷方法では色がにじみやすかったり、定着しにくかったりする問題がありましたが、DTF印刷では鮮やかに転写できます。
- QDTF印刷したTシャツの洗濯方法は?耐久性はどれくらいですか?
- A
DTF印刷は非常に耐久性が高く、通常の洗濯で剥がれたりひび割れたりすることはほとんどありません。しかし、より長くプリントの状態を保つためには、以下の点に注意してください。
- Tシャツを裏返しにして洗濯する。
- 洗濯ネットを使用する。
- 乾燥機やドライクリーニングは避ける。
- プリント部分に直接アイロンをかけない。
- Qプリント部分がひび割れてしまいました。原因は何ですか?
- A
原因としては、以下が考えられます。
- パウダーの定着不良:プレス時の温度や圧力が不十分だった可能性があります。
- 過度な伸縮:プリント部分がTシャツの生地に比べて伸びないため、デザインがTシャツの伸縮についていけず、ひび割れが生じることがあります。
- 経年劣化:何度も着用や洗濯を繰り返すことで、徐々に劣化する場合があります。
