DTF プリントが可能な素材・場所・位置

オリジナルのトートバッグ作成

DTFプリントでプリント可能な素材と位置・注意点

DTFプリントが活躍する場所は、衣類だけではございません。様々な素材・様々な箇所・様々なアイテムにプリントが可能です。ご自身で印刷が出来ない場合も、当店でプリントして納品させて頂く事も可能です。

プリントが出来る素材

綿(コットン)
Tシャツやスウェットシャツなどの衣類に広く使用されます。

ポリエステル
スポーツウェアやユニフォームなど、耐久性と速乾性が求められる衣類に適しています。
注意:速乾・ドライ撥水・接触冷感などの機能素材でコーティングがされている生地に印刷は剥離の原因となります。

混紡生地(コットン/ポリエステルミックス)
両方の素材の特性を持ち、日常の衣類やアクセサリーに適しています。

ナイロン
ウィンドブレーカーやジャケットなど、耐水性が必要な製品に使用されます。
注意:速乾・ドライ撥水・接触冷感などの機能素材でコーティングがされている生地に印刷は剥離の原因となります。

レザー(合成皮革を含む)
カバンやアクセサリーなどの高級感のある製品に適しています。

キャンバス
トートバッグや靴などのしっかりとした布製品に使用されます。

デニム
ジーンズやジャケットなどの丈夫な素材に適しています。

起毛 裏毛 素材
毛足が短い素材でしたら、DTFでも圧着が可能です。


DTFプリントは、これらの素材に対して高品質の画像やデザインを転写するために広く利用されており、特にカスタムアパレルやプロモーション商品に適しています。また、DTFプリントは耐久性が高く、洗濯や摩擦にも強いため、長期間にわたって美しい印刷が維持されます。

注意点

高温に弱い素材(例:ナイロン)は、DTFプリント時の温度管理が重要です。
各素材に対して適切な処理を行う事が必要です。

印刷が可能な位置

印刷が可能な位置は、平らで凹凸のない場所を推奨します。凹凸部分は、シルクスクリーンでも印刷不可ですが、DTFプリントシートは凹凸さえ無ければ、細部にまでフルカラーでプリントする事が可能です。

印刷には、なるべく凹凸の少ない記事が適しています。