UV コーティングシール ステッカー UV DTF 転写 プリントシート のご依頼はお任せください。
UV DTF プリント (UV コーティングシール)は通常のDTFには出来なかった素材にも印刷が可能です。
- セラミック 陶器 石材
- プラスチック アクリル ラバー スマホケース
- PVC ナイロン ビニール エナメル
- メタル 金属 アルミ スチール ステンレス 真鍮
- 紙 包装紙 化粧箱
- ガラス グラス
- 木材
- レザー 合皮(表面コーティングされてない物) 本革
- つけ爪 ネイルアート
※表面加工されている素材は剥離の原因になります。
UV DTFなら、オリジナル マグカップ や バーグラス キーホルダーも簡単に作成する事が可能です。曲面にもデザインを転写できますので、様々な素材とアイテムに流用が可能です。
印刷方法も簡単!アイロンも特殊なプレス機も必要ございません。
指で強く押すだけで誰でも簡単に印刷できます。雑貨関連のオリジナル商品の作成や、イベントで等で使用するグッズ類の印刷に適しています。









UV DTF コーティングシールの種類
1.シングル UV DTF コーティングシール (single side uv)
ノーマルタイプのスタンダード UV DTF コーティングシール。
デザインの裏面は白色のプリントがされています。透明な媒体への印刷は、裏面が白塗りのシルエットになり不恰好になるデメリットがあります。
2.ダブル UV DTF コーティングシール (double side uv)
両面にプリントがされているタイプで、接着部分もデザインが印刷されているので、グラス・ガラス・アクリルなど透明な素材に使用します。主に飲食店のグラスや窓ガラスなどに向いています。
3.ホログラフィック UV DTF コーティングシール (holographic uv)
金属メタリックのような表現が可能なUV DTF コーティングシールです。デザインをキラキラさせたい時や、重厚感ある表現のデザインに向いています。金属素材への印刷に相性が良い素材です。
4.蓄光 UV DTF コーティングシール (glow uv)
光を蓄え発光します。イベントやお子様のアイテムに、また釣具・ルアーなどのカスタマイズも可能です。夜間イベントなど、こちらの商材は目を惹くアイテムとなります。
5.ゴールド シルバー UV DTF コーティングシール (gold, silver uv)
UV DTF コーティングシールの印刷クォリティについて
UV DTFは、衣類用のDTF プリントと比べ、印刷が綺麗に仕上がります。
UV DTF(UltraViolet Direct to Film)が通常のDTF(Direct to Film)よりも色のクオリティが高いとされる主な理由は、使用するインクと硬化プロセスの違いにあります。
1. UV インクの種類と発色
- UV DTF は紫外線で硬化するUV硬化型インクを使用します。このインクは、通常のアクリル系インクと比べて顔料の濃度が高く、鮮やかで彩度の高い色を表現できます。また、インクがフィルムの表面に定着するため、下地の色に影響されにくく、濃色の素材でも鮮明な発色を実現します。
- 通常のDTF は、水性の顔料インクを使用します。このインクは生地への定着を重視しているため、UVインクと比べて顔料の濃度や発色に限界がある場合があります。また、熱転写のプロセスで色が若干変化することもあります。
2. UV 硬化プロセス
- UV DTF では、インクを印刷した直後にUVライトを照射して瞬時に硬化させます。この「UV硬化」というプロセスによって、インクがフィルム上で固まり、にじみや色のにじみが起こりにくくなります。これにより、細部までシャープで精密なデザインを再現できます。
- 通常のDTF は、インクを印刷した後に専用のパウダーをまぶし、熱で溶かして接着剤の層を形成します。このプロセスは、UV DTFに比べて色の安定性や細部の再現性で劣ることがあります。
UV DTFは、UV硬化型インクの高い発色性と、にじみを防ぐ瞬時の硬化プロセスによって、通常のDTFよりも鮮明でシャープ、そして耐久性に優れた色品質を実現しています。このため、ロゴやイラスト、写真など、色鮮やかさが求められるデザインに適しています。
UV DTF コーティングシールの貼り付け方法
- 印刷媒体(ガラス・アクリルなど)に手の油分が付いていないことを確認してください。
(アルコールを使用して清掃しないでください。当社のUV DTFはアルコール対応ではありません。)
なるべくメガネ拭きなどを使用し、乾拭きで印刷箇所をクリーニングをして下さい。 - デザイン転写フィルムをはがします。
シートはラミネートされた状態です。接着面のシートを剥がして使用して下さい) - デザインを印刷箇所に合わせ、デザインフィルムを貼ります。
(粘着力は非常に強力です。フィルムがガラスに触れると剥がすことはできません) - フィルムを中央から外側に向かって押し気泡を外に向けて押し出します。
- 強くこすり、スキージーやゴムローラーなどを当てながら作業すると効果的です。
- 透明フィルムをはがせば完了です!
- 貼り付け後、接着剤が完全に硬化するまで24〜48時間ほど待つことが推奨されています。
UV コーティングシールの強度を上げるために


接着部分の油分や汚れを徹底的に除去して下さい。耐久に大きく影響がございます。

指圧で不足する場合は、小さな版画用のゴムローラーなどを使用して下さい。
UV DTFのお手入れ方法
- 手洗いのみを推奨致しております。
- 水やアルコールに浸し続けないで下さい。
- 強い化学薬品で拭かないでください。
- 食器洗い機や電子レンジの使用はお勧めしません。
UV DTF コーティングシール ご使用時の注意点
UV DTFは様々な素材に貼る事が可能ですが、車や屋外使用の物には使用しないでください。
紫外線により劣化が早まります。
(イベントなど、その期間だけ使用する物に対しての利用は問題ございません)
デザインを切って使用する場合に、フィルムの縁にはフィルムが剥がしやすい様に段差がついていますが、シートの中央など縁に面していないデザインは、剥がすのに苦労する場合があります。
ラミネートは非常に強力に接着しています。針や千枚通しなどでフィルムを持ち上げるなど工夫が必要です。
UV コーティングシールは、デザイン部分(印刷)部分が少しぷっくりと盛り上がります。
ゴールド・シルバー等のカラーは、メタリックのみ近い表現が可能です。
UV DTF (UVコーティングシール)の価格
弊社のUVコーティングシールは、海外生産のみとなります。小ロットから大口の大量ロットまで対応致しておりますが、国際送料の兼ね合いもあり大口でのご注文がお得です。
サイズは A4 B4 A3サイズの3種類。他社では難しいA4以上の大きなサイズでも作成可能です。
下記、リンクバナーで自動でお見積もりが可能です。

